認識、ピックアップ、検査が同時に可能なVIRO3Dを使用したロボットビジョン

VIRO 2Dロボットビジョンアプリケーションと同様な方法で、3Dロボットビジョンを使用します。このマシンビジョンは複数の難しい作業を組み合わせることが出来ます。VIRO 3D ロボットビジョンソリューションは、対象物を同時に認識、ピックアップ、検査でき、顧客のニーズに従ってカスタマイズ可能です。

認識、ピックアップ、検査が同時に可能なVIRO3Dを使用したロボットビジョン
認識、ピックアップ、検査が同時に可能なVIRO3Dを使用したロボットビジョン

VIRO 3D は、ロボットビジョンによるコンポーネンツや物体の持ち上げや降ろし作業を可能にします - 複雑な形状をもつ、完全に不特定な位置にある、または柔らかいポーチなどの表面特性が変化するようなコンポーネンツや物体、または構造的に安定していない設置台などのコンポーネンツにも対応が可能です。

回転角度を含む位置座標は全て、持ち上げや降ろし作業に使用でき、さらにロボットアプリケーションにも適用可能です。

サイズや物体特性、表面特性が異なる対象物にVIRO3Dを使用する場合、優れたオートメーションにより処理タスクを実行でき、さらには効率向上と費用削減につなげることが出来ます。

たとえば、入力軸、出力軸とギアホイールが設置台に積み上げられて、硬化処理がされます。この台は、これら加工製品用に特殊設計がされており、適切に運搬できるように加工製品を形状に沿ってしっかりと掴みます。コンポーネンツが積み上げられると、設置台が硬化炉へと移動します。毎回、設置台は硬化炉を通過するため、設置台と格子が3次元的、幾何学的に激しく変形するため、数回の運転ごとに高価なパレットを交換する必要があります。VIRO3Dはマシンビジョンを使い、各コンポーネンツやその位置に6つの自由度を適用させることで、どんなに形状が変化しつづけるコンポーネンツでも自動でロード、アンロード可能にします。

20年を超える本アプリケーションの経験から、VITRONICは非常に複雑な3Dマシンビジョン検査作業を実現可能にしました。

VITRONICは、どんな難しいマシンビジョン作業に対しても理想的なソリューションをワールドワイドでお届けします。

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Katsuhiro Seki

Vice President,
UNITECHNOLOGY Co., Ltd.



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Yutaka Kusuda

Sales & Electric Control, Group Manager,
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